またしてもPODで遊んでたらお気に入りが出来た。
BRIT BLUESというアンプで調べたら元ネタはMarshall JTM45という初期マーシャルと判明。
早速調べると発見!それも30Wのヘッドアンプ!これは、、、
と思いきや、値段が350Kオーバーと、、、お話にならない(唖然
よく調べると元ネタはFender Bassmanなんだとか(んじゃそりゃ?)
Bassmanと言えば、PODのTWEED BLUESがそれのモデリングだったはずだが、似たようなトーンキャラクターにしようとするが中域の太さと粘りみたいのが違う。
トレブルのキラキラ感は当然Bassmanが上だが、JTM45と比べると薄っぺらに聞こえる。
JTM45はJCM900とかと比較すると歪まないし、輪郭が少しボヤけている。
タイトなメタルなどには不向きだ。しかし、ピッキングや弦振動のニュアンスが素直なのがたまらない。
そんな中で見つけたエフェクターがコレ。
ZVEX Box of Rock
なんでもJTM45を彷彿させるペダルエフェクターとの事で早速調査。
確かにペダルエフェクターとしては太いサウンドでサウンドバリエーションの設定範囲の自由度も高い。Boostは文字通りのクリーンブーストでこれも特筆すべき点。
気になる価格は20k弱。とまぁ、ペダルとしてはやや高めな印象。
そのライバルぽく見つけたのがコレ。
Fulltone OCD
この子も音質な設定範囲などでは問題なし。中域の太さという点では若干劣っている気がするがこれはこれでアリです。ポイントはHP/LPとスイッチが付いており、これでキャラクターが変わるのが特徴。ODとして使うならHPでクリーンクランチならLPかと。
価格はこちらも18k弱。Box of Rockよりは安価だがペダルとしては高め。
そんでもって、やっぱり居ました。対決シリーズ(爆
VIDEO ちなみにTS808と比較しているのもあったけど、TS808がペラペラに聞こえた。
これは良し悪しの問題ではなく、使い方次第かと思われる。
この2機種とBD-2を比較すると、BD-2はどこかこじんまりして量産品な印象は否めない。
俗に言う「BOSS臭さ」というやつだろうか。
思い出したが、Ibanez TSA15とBlues Jrを比較する動画でBlues Jr.にOCDをつないでいたな、、、。
OCDがアンプの特性を素直に出すのに対し、Box of RockはチューブアンプならJTM45風に化かしてくれるような気がする(あくまで主観ですが)。