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20200410 ギタトレ(LIKE HELL編)Vol.001

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20200410 ギタトレ(LIKE HELL編)Vol.001

自粛中につき、在宅ギタトレを開始。
運指トレではなく、「コピー」。
それも、何度も挫折している「速弾き」だ。(無謀だ)

課題曲は「LIKE HELL / LOUDNESS」

少年時代に聴いて、未だにカッコイイ曲だと思っている。それだけ。

そこで、おいらは考えた(時間はたっぷりあるからな)。
何故、弾けなかったのか?
(1)弾けるまで、諦めずに継続出来なかった。(簡単に言えば挫折)
(2)正確な音(スコア)を認識出来ておらず、どこを弾いていいか分かっていなかった。(これをやらずして何をやろうとしていたんだろう、少年おいら)
(3)両手の運動がテンポを維持できていない(そんな事すら無視して、腕の筋肉をこわばらせるだけ)。
(4)ゆっくり、正確に弾くなんてじれったいし、必要ない(今の自分では考えられない)。
(5)ストラップポジションが高くなるとみっともない(演奏技術よりスタイル重視。若っ)

上記を踏まえて、大人になった今、カイゼンしてみる。

(1)継続については、自分の気持ち次第。これは今も自信はない(笑)。
(2)フリースコアがあったので、それを参考にする。あくまで参考レベル。
(3)両手のフィジカルについては、筋トレなので継続あるのみ。これもマラソン経験から気合だけでは乗り切れないと自負している。
(4)ゆっくり、正確に弾く。特にトリッキープレイは「実際に難しい運指をしているモノ」と「難しいそうに聞こえるだけのモノ」とある。以前はフレーズの頭と拍がずれていたりする事に翻弄され、お手上げしていた。今回、フレーズの頭ではなく、拍を優先して「1小節ずつ、場合によっては1拍ずつ」フレーズを正確に把握することを重視する。テンポは一旦棚上げする。
(5)10年くらい前から、自宅でも立って弾くようになった。理由は座って弾くのと立って弾くのとで、手元の感覚が違うからだ。本番を重視するなら、「ギターは(座って弾くものでなく)立って弾くもの」と習慣付けたからだ。今回、運指へのストレスを徹底的に減らすため、座って抱え込みで挑むことにした。だから現時点では立って弾けなくてもいいことにした。だってそうだろ?今の目的は「演奏できる」ことなんだから。

長々と書いたが、直近の目標はこうだ。

・フレーズを1小節、1拍単位で把握する。シンコペフレーズは分割して1音に。
・テンポは半分、それ以下。自分で認識できるテンポ。フリーテンポにしない(拍迷子になる)。
・運指ストレスを徹底的に減らす(恰好などは度外視)


そして大事な事。
・疲れるまでやらない。楽しめないならやらない。
・できるところまで、できている自分を褒める。「ここまではできる!」(→自分へのダメだしをしない)

そうすると、全く手に得ないと思い込んでいた、LIKE HELLのGソロが少しずつ見えてきて、「何かやれるんちゃう?」と錯覚であったとしても、思えた事が進歩。何より、弾けるようになれば楽しいに決まっている。今のところ、動画等で残すつもりはない。誰のためでもないからね。出来たとしても自己満足さ。誰にも悪影響はないだろ。独り胸中は「見てろよ」と年甲斐もなくギラついている自分が、久々で照れ臭いんだ。じゃあ、また。


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Amurola Honjoh
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