どうにも16分になってからの5~8小節目がもやっとしている。
そこで、コピー動画を上げている方に質問してみた。
「LIKE HELLは問題の箇所がインプロビゼーションのため、本人ですら音源再現は難しいので、コピーには非推奨です」と。
そして、お友達の速弾き達人にも聞いてみたら、「目を閉じてひたすら聴く。だんだんと見えてくるまで繰り返す。」とのこと(笑)
たしかに、5小節目は分かった(つもり)。
5小節目の4拍目、6小節目の2拍目などは、拍にあっているかも怪しい。
正確になぞる事も考えたが、視点を変えてみた。
セルアニメーションなどでの激しいアクションシーンの1カットずつの絵を細部まで認識できる人はどれほどいるだろうか?大事な事はその場面で、表現したいことが表現出来ていることではないかと。
1音にこだわってカタチ(音符の凹凸のバランス)が崩れて、俯瞰した時の印象が崩れては意味がない。逆に少々のディテールが違っても、最終的な印象に違和感が無ければ、それでいいのだ。
なので、該当箇所は、自分で決めたスコアでやるとする(笑)。
これにて、タッピング手前までの譜面確認は終了。いよいよタッピングに突入だ。