x0.65にもだいぶ慣れてきた。x0.7も、まったく手に負えないレベルでなく、追従出来る確率は増えてきている。
気付いたこと。
(1)丁寧にピッキングしようとすると、右手が力んでいる事が多い。
(2)右腕が疲れている、カンカンになっていると、ピッキングは安定しない(当たり前か)。
(3)楽曲全体として、音源のテンポでフルダウンで、右腕がカンカンになってしまう(→論外)
筋力は、大は小を兼ねるのだ。自動車の排気量と同じ。
ギリギリのスペックでは、コントロールのゆとりが持てない。
(自動車の場合はその限りではないのだけど、、、)
フルピッキングの時間は1分もない。だが、ギリギリ1分持ちこたえるだけの筋力では、ゆとりがない(コントロールできない)。
だから、x0.6など、ゆとりを持って弾ける場合は、右手をなるだけ力を抜いたり、ピッキングも、深めに大振りにしてみたり、やってみてます。
速く弾こうとするとピッキング抵抗を減らそうと弱く、浅くなりがちだから。
左手については、よく言われる、「指をばたつかせない」「なるだけ動きを抑える」など言われてますが、おいらはそこには拘らず、「どんな手段を使っても弾く」ことだけしか考えてません。
てか、筋力が足りないから、筋力がついてからでも遅くはないかと。
一番大事なのは、「実績」だから。
Good:フォームが汚くても、演奏が成立している(自己基準で)
Bad:フォームはきれいだが、演奏が成立していない