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20140101 Ariapro2 Guitar トレモロスプリング&ゲージ交換

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20140101 Ariapro2 Guitar トレモロスプリング&ゲージ交換

ゲージ交換と共に背面のバネを交換してみた。

ゲージはコレ↓
 
ドロップC使用を前提としたパッケージだったため、ドロップBもいけるだろうと。
弦の太さもEXL110-7よりも低音は太く高温は細くと、まぁいいんじゃないかと。
あとは何より6弦前提なので全体のテンションバランスがおかしなことになる恐れがないこと(これ大事)。
しばらくきつめのテンションで使用していたため、緩すぎているような錯覚になる。
せめてもうワンランク上のテンションにしたいが、ドロップ使用でできるのか?
結局7弦ゲージのテンションのきついのを張るはめになるのか?宿題だ。

そのついでに、もともと2本で斜め掛けだったスプリングも交換。
ハの字+|といった張り方を試すも高音側のテンションが柔らか過ぎだったため、調整。
試行錯誤の上、想定外の張り方で終結。

 

スプリングを引っ掛けるハンガー部分が斜めっているが、弾いた感触的にはこれが良かった。

が、

テンションはだいぶ好み(というか千鳥レスポール)に近い感覚になったが、弦高が今更ながらめちゃくちゃだったので、調整しようと、、、

あれ?

ブリッジのイモネジに六角レンチの1.5mmを挿す。あれ?空回り?つか、噛んでない?2.0mmじゃ穴に入らない。
FenderのUSAなどの場合、ミリでなくインチらしいのでこうしたことはありがちらしいのだが、このギターはAriapro2で国産(実は名古屋の会社!!:おいらは名古屋人)だからインチはないだろう。
ネジのやまをなめているよな気もするが、なめてなさげな別のネジに六角レンチを挿してみてもやはり空回り(ん、、、)。六角レンチの先端も若干なめている感も見受けられる。

このままでは、さすがに弾きにくいので調整は必須。
選択肢はこんなとこだろうか。

1.1.6mmの六角レンチをお求めしてトライ(出来れば一番コスパは良い)
2.イモネジの外径が判れば、今後のために内径が1.5mmのイモネジに交換(その前にイモネジ外れる?)
3.ブリッジパーツごとの交換(どれだけ交換するかにもよるが、これは金が掛かるので避けたい)

いやはや、古いってのはこうした部品交換でどんどん追加出資が必要なんだと改めて痛感しております(安く済むというのは妄想でした)。
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