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20140621 Bass Eualizer

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20140621 Bass Eualizer

Zoom MB-60Bの内臓7バンドGEの周波数帯とBOSSのGEB-7の周波数帯が同じと判明。
下から、50Hz,120Hz,400Hz,500Hz,800Hz,4.5KHz,10KHzで15dbの増減が可能。
(MB-60BがGEB-7に合わせたのかな?)800HzはMXR M-80のMIDも800Hz。

これ見ながら思い出したのはかつておいらはBOSSのベースイコライザーを所持していたことがあった。

それこそ、20年くらい前はこれが出たばっかりだった。
興味深いのが、同じ7バンドだが、周波数帯が違うこと。
下から、62Hz,125Hz,250Hz,500Hz,1KHz,2KHz,4KHzであること。

話を戻そう。

そもそも、何故に今更、コンパクトBOSS GEB-7なのか?
MB-60BにもEQは内臓されているが、生演奏においてのサウンドメイクにおいての操作性と可視性を考えるとデジタルよりアナログの方がいいのは歴然である。

あとはMB-60Bはマルチではあるが、並列つなぎは4つまでという制約がある。
B21は7つまで並列しているが、同系エフェクトの並列つなぎは不可(つまりAというコンプとBというコンプを同時には掛けられない)

MB-60Bの目的は、「①かけっぱなしで設定値を変えないモノ(ただのフィルター)」を複数同時に掛けられることと「②いざという時に使う飛び道具(普段は使用しない)」を片付けておけられることが狙いである。

①は現在、コンプ、エンハンザー、ノイズリダクション、チューナーなどで、②は歪み系、空間系のエフェクトなどとなる。

ま、しかし、MB-60Bにおいてアナログエフェクターのように使いこなせれば問題ないと言えば問題ない。これは慣れの問題もある。エフェクターが増えれば当然ノイズを始めトラブルの元が増えることにもなる。

という訳で、MB-60Bにて様子見である。

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