<メーカーサイトより>
Custom 5™ SH-14
SH-14 Custom 5は、SH-5とSH-11の良いところをミックスして誕生しました。マグネットにアルニコ5を使用したことでヴィンテージ感を残しながらもパワーがあり、なおかつ歪みの少ないトーンに仕上がりました。また、リッチで豊かな倍音も備えています。
■磁石
・SH-14(Custom 5) … Alnico 5 Bar
・SH-1(59 Model) … Alnico 5 Bar
・SH-4(JB Model) … Alnico 5 Bar
■EQ(B-M-T)
・SH-14(Custom 5) … 6-3-8
・SH-1(59 Model) … 6-3-8
・SH-4(JB Model) … 5-6-8
■D.C. Resistance (Neck-Bridge)
・SH-14(Custom 5) … xxx-14.40k
・SH-1(59 Model) … 7.43k-8.13k
・SH-4(JB Model) … xxx-16.40k
■Resonant Peak (Neck-Bridge)
・SH-14(Custom 5) … xxx-5.40kHz
・SH-1(59 Model) … 6.80kHz-6.00kHz
・SH-4(JB Model) … xxx-5.50kHz
--------------
今回TB-14(SH-14)をチョイスした理由としては、、、
・千鳥LPに装着済のSH-4とは違うものにしたかった。
・SH-4と並ぶ定番としてはSH-1(59 Model)があるが、パワーがSH-4ほどない。SH-1と同じEQバランスでAlncoでありながらパワーもある。
・SH-1のパワーアップ版ならSH-5となっているがトーンチャートは似ていないので却下
結果的にはパワーは申し分ないです。千鳥LPのSH-4と同等に上がりました(あくまで体感レベルですが)。ストラトかつボディが軽くて薄いのでミドルはほっといても出るだろうと思い、ドンシャリEQに調整されたTB-14を選びましたが、ミドルの伸びは若干足りない気がしますが、そこはアンプのセッティングで何とかなる範囲なので問題なし。
SH-4同様にパワーがあるのでしょっぼい音を作るには向いてない気がする。
(安いAriaPro2を入手して次はTB-59にするか?←おい!)
サウンド以前にレスポール使用率が高かったため、ストラトタイプのギターに対する右手の支え感覚が違うので、まだ思うようにピッキングが出来ないという恥ずかしい状態です(空振りが多い)。
よって、しばらくレスポールを封印してAriaPro2に専念します。