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本 x 城 t 的 r 思 i 考a 咲 l 後 Ⅱ

20150208 Studio Works Vol.6

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20150208 Studio Works Vol.6

今回はch-Bを駆使すること。勿論、曲によってクリーンは必要だしアンプに依存しすぎると環境が変わると致命傷になる。出来るだけ自分の所持品でサウンドメイクできるに越したことはない。


  ボケボケやな。。。ま、いっか。

<AMP>
EQはPRESENCE=0、BASS=4、MIDDLE=5、TREBLE=0
ch-A:Volume=10、Reverb=0、Gain=3
ch-B:Volume=5、Reverb=0、LeadGain=14

<Effecter>
BOSS OD-1X:VOL=12時(5)、Bass=12時(5)、Treble=7時(0)、Gain=3時(8?)

<ギター本体>
○リアピックアップ&ch-A使用時はTone=6
○リアピックアップ&ch-B使用時はTone=6
○センターピックアップ&ch-A使用時はTone=10
○センターピックアップ&ch-B使用時はTone=10

歪み具合も体感的には同じくらいで結構高めに歪ませておいてEQでLoを落とすことでサスティーンを確保しながら中音・低音を他楽器とのバランスで調整。低音はもっと下げていたがスカスカ過ぎたので足してみた。MIDDLEを出すこともしてみたがバランス的にLowがなくなってしまうのでやめた。

今回分かったことは、気にしていたアルダーゆえの分離感はOD-1Xではぬぐえなかったが、JCM900のch-Bでは感じられなかった。ということはギターを変えずともフィルターを変えることで音の粘りは出せることが分かった。(注:OD-1Xがダメということではない)

ただ、前回までと違い今回からTB-59になったことによる影響もあるだろう。TB-14はSH-4 JB同様にハイパワーゆえに勝手に持ち上げられている感は否めなかったが、TB-59はパワーはダウンしたがとても素直な感じを受けた。そうだなぁ、、、TB-14がデジタルでコントラストのハッキリした感じだとしたら、同じEQバランスなので聞こえ方に違いはないが、TB-59はアナログでいい意味で少し輪郭が丸くなるので、結果的にマイルドになり伸びのあるサウンドになったような気がした(あくまで個人の主観で「気がした」レベルである)。大音量でチューブで鳴らしてみて違いを実感できた。

続いて、センターピックアップの場合だが、これはむしろ逆でch-Bは鈴鳴り感はあまり感じられず、逆にch-AでOD-1Xの方が良かった。これは音の分離感に関係があると思われる。

まぁ、求めていることに無理があるっちゃ、あるんだよね。
リアピックアップでのブーストサウンドはレスポール&マーシャル系のサウンドで、センターピックアップでのクランチはシングル特有のフェンダー系の鈴鳴りサウンドだからね。
で、おまけにクリーントーンも使うからね。。。ホント欲張り(笑

これらを同じギター&アンプの組み合わせで、エフェクターとセッティングの違いでやろうというのだからね。アンプはVOXあたりになるのかぁ、、、(って、まさかのアンプにまで、、、、)

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Amurola Honjoh
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