< Before >
< After >
見たまんまです。機能的な変更はなし。ディテールのみ。
線模様なのはもちろんジェイル大橋代官への崇拝からだが、まんまにするにはおこがましいので自分流にアレンジしました。
↑こちらは本家。S-S-Hモデルになると赤線が青線に。マネしてる人はいっぱいいることでしょう。
ありそうなデザインにはしたくなかったのと「強そう」とか「とにかく派手なだけ」とかってのは嫌いで、ギターは置いてある時と肩からぶら下げた時とで見え方が変わるので、どちらでも破綻しないこと、などが求められる。もちろん人と被らないことも大事。
参考にしたのが、、、このチェック柄。
ご存じBURBERRYです。でもギター全体をフルパターンで埋めるのはバカっぽい(それはそれでインパクトだけはあるんだけんど)ので却下。ケータイカバーとかで敢えてパターン全体が見えない状態だったりして、それがなかなかよろしいかなと。
ただ、このまんまだとやはり色的にはんんん、、、て感じなので色味は調整した。
手順はこんな感じ。
①BURBERRY柄の入手
②それをギター画像に重ねて印刷し、イメージを確認(いくつかやった)
③新聞で原寸大の型紙を作成
④チェック柄を実寸に印刷して張り合わせて③の型紙に合わせてカット。
⑤実際のギターに合わせて確認
⑥色味を確認すべく、本番用シール用紙にていくつかのパターンを印刷(画質や発色も確認)
⑦⑥で決めた色味で本番用シール用紙にチェック柄を印刷
⑧⑦を④の型紙でカットしてら、ギター本体に貼って完成。
結論:めっさ大変でした(ワラ
<大変(面倒?)ポイント>
1.③の型紙作成。曲線部分は地味に大変でした。
2.シール用紙節約のため、A4用紙3枚で仕上がるよに型紙を印刷しては合わせての試行錯誤が大変でした。
3.なんかかんか言っても一番はギター本体に貼るとこでしょ。結局、嫁にも手伝ってもらって1時間くらいかかった。大きなシールは貼る際にシワや気泡に注意しなければならないし、おまけに模様があるので模様も合わせるようにしなければならない。おまけにシールの裏紙(?)がなかなか剥がれず+硬い(薄いプラスチック紙といった感じ)。
さて次回はお楽しみ、このギターにかかった総費用の発表です!