本日は何故か会社が休日だったことと、嫁子供はママ友達と遊ぶとのことで「どっか行ってきていいよ」ということで自転車で片道45分かけてエクササイズがてらMyギター持参でエフェクターショップへ行ってきました。(名古屋の大須という街にございます)
3階まで上がると4畳半ほどのスペースの壁際のガラスケースにはビッシリと並んだペダル達。
メジャーなお店ではまう見ることのできないマニアックなブティックペダルが並んでました。
ひとまず、そんな中で初めて発見したのを試奏してきました。アンプはJC120。
まずは、コレ↓
Z.Vex Box Of Rock
見た目はオールドバージョンでしたが、遂に念願のBORとの対面です!
思ってたより歪まなかった。ボリュームを上げていくともう少し違った表情が見えたかも知れません。噂通りツマミを回すたびにガリッと音がしました(笑。
Boostは前段ではなく後段で、歪み量は変わらず、音量が変わりました。
PODの印象だとこもらせると巻き弦がボケるはずだったのですが、全然そんなことはなかった。
線は細くはないと思います、ハイ。
そして次は今一番気になっているペダルです。おいらが勝手に命名したのが「紅い彗星」(爆
Wampler pinnacle
話すと長くなるが、キーワードとしては「BrownSound」「EVH」と(笑
Gain=0では鳴りません。Countourを右に回すとこもり、左にまわすと明るくなります。
Toneと何が違うんやろか?Toneも合わせて調整したりしてみたが、厳密には謎でした。
Gainは間違いなくハイゲインの部類でしょう。
Vint/Modの切り替えはVintがハイ抜けしてModがローミッドが出る印象。Boostは下げると若干歪みが抑えられます。
SLOとも通ずるものがあるが、粘りは文句なし。ツブの細かさも適当で明るめのキャラクターで好み。
ただ、ギター本体のボリュームを絞ってのクリーンサウンドはパワーがあるエフェクターのせいか、アンプとは違うせいかビミョーなのが唯一の難点。
紅い彗星と合わせてチェックしたのが「蒼い巨星」(爆
同じくWampler Plextortion。こちらはJCM800をモデリングしているとのこと。
違いはこちらは3バンドEQ装備。歪みの質的にはpinnacleとは似て非なる感じ。
Countourの有無が違いかな?EQの反応もまずまず。こちらもよく歪みます。
他に気になったのが、コレ↓
Lovepedal COT50 ツマミ1つの方。
これもPlexiを再現しているとネット記事を見かけたので試してみる。
コイツはツマミが1つだからね、、、選択肢が狭い(笑
ただ、フルにしてもブースターレベルの出力と質でした、ハイ。
最後にオマケはコレ↓
Fulltone FULL DRIVE2
こちらはWamplerと比べると典型的なODでナチュラル。こちらは前段ブーストのようで、Boostさせて持ち上げると歪み具合が変わります。ただ、そこそこの音を出そうとするとBYPASS音量との差が大きくなるので、BYPASS=クリーンを使わない(アンプで歪ませている感覚?)前提なら問題ないだろう。
●改めて分かったこと。
・おいらは歪むのが好き。
・明るいキャラクターがいい。
帰宅してOD-1Xを鳴らす。
慣れたせいもあるが、改めてこのペダルはいい。強いて言うなら良くも悪くもデジタル臭さがあるところ。PODもデジタルだがPODの方が一枚上手。Wampler Plexi Driveがあったら間違いなく試したかったね~♪