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本 x 城 t 的 r 思 i 考a 咲 l 後 Ⅱ

20150502 Output Level

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20150502 Output Level

バンドでの演奏中に気になることの1つに音量がある。


今ギター本体のボリュームだったり、曲としてレベルを変える場合はOD-1XのLEVELで調整しているが、1つの問題としてギター本体のボリュームを下げると当たり前の話だが、OD-1Xの入力ゲインが下がることになる。そのため、歪みが軽くなり、音色のキャラクターが変わってしまう。
ブーストトーンからクランチトーンに変えるには絶好なのだが、ブーストトーンのまま、出音を抑えたい場合にはこの手法は向かない。


また、クランチにした場合に鈴鳴り感を強くするためにOD-1XのTREBLEをフルにするのだが、その際にはLEVELを下げる。


クランチとブーストトーンを使い分けるにはペダルごと変えるのが最良と思われるが、まだOD-1Xで頑張ってみるつもり。
(現時点ではXOTIC SL DriveかWampler Pinnacleが有力候補かな。だったらEmmaReazaやSuhr Riotでもエエんちゃう?)


ということで着目しているのがボリュームペダルである。


ボリュームペダルにはハイ・インピーダンス仕様とロー・インピーダンス仕様がある。
ハイはギターから直に挿してギター本体のボリュームと同等の操作をするのが目的となる。
ローはアンプの直前でマスターボリューム的な役割を果たす。


てこたぁ、おいらはロー・インピーダンスのボリュームを欲していることになる。


ミニマム・スイッチの有無もあるが、あるに越したことはないのだろう(笑
(Dunlop,BOSS,KORGあたりかね。。。)


足元の箱を増やす=音痩せ要因が増える、という発想になるのは難しくない話で、
おそらく免れることは厳しいようだ。
その場合、それを解決すべくバッファが必要になるのだろう。


まぁ、まずはボリュームペダルを使ってみた体感次第で気になるようなら検討するかね。


 

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