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20160118 社会人バンドの憂欝

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20160118 社会人バンドの憂欝

インディーズバンド(特に無名の社会人バンド)の共通の悩みと言えば、ライヴでの動員不足だろう。
小屋にとっては払うもんを払ってもらえれば問題はないが、バンド側はそうはいかない。

人気のあるメジャーバンドと無名の社会人バンドの違いは何か?

(1)名前の知名度
 お客さんとしては、知っているか否かの意識の違いによって向き合い方は当然違う。
 有名に越したことはない。印象に残りやすいか否かも重要。
(2)曲の知名度
 これも名前と同じ。知っている方が楽しめるに決まっている。
 ただ、無名の社会人バンドも、有名な曲を演奏することでお客さんの心を掴む可能性は見いだせる。
(3)客層
 メジャーバンドはそのバンドを目的に時間とお金を犠牲にしてライヴに参戦するが、インディーズの場合は、出演者の友人、知り合いが大半で残りは対バンのお客さん。アラフォーかつ家庭持ち世代のコピーバンドのお客さんとなると、お父さんの学芸会の発表会状態で、嫁さん子供、下手すりゃ爺婆、ご近所さんまで駆り出される。おまけにそれが年1回くらいだとなおさらだ。

そう考えると、社会人コピーバンドの定義から脱出する必要がある。それは客層としてである。しかし、曲の知名度という点ではカバー曲があった方がオリジナルより(お客さんの心を)掴みやすい。

問題は知名度だ。

名前の露出率が高ければ、それなりに実績は出るのだろう。
極端な話、毎週ライブを同じ小屋で1年間やり遂げたなら、その小屋では出演者の間では少しは知れわたるだろう。

モノの価値を決めるのに、ネームバリューというのは重要なファクターだそうだ。

判り易い例で言うと、有名な画家の絵と無名な画家の絵では価格の違いが歴然であるのがそれである。
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