やっぱりなってまった。。。ネックが反ってきた(涙
おまけに1、2,3,4フレットあたりが元々、減りが酷かったあたりから、以前のオーナーはコード弾きが主だったのが伺える。おかげで溝のように減っているため、弦がビビりやすい。
また、ゲージが太くなったために今まで接触しなかったのが、接触するようになってしまったのも仕方がない。
ちなみにロックな使い方(チョーキングを多用)をしていれば、フレットが減っても溝のようにはならない。
どうするか?
修理に出すのもいいが、同じゲージではまた同じことになる。
極端な減りをしているフレットが治ることはない。
解決策は限られている。
入院させると、退院までの間に同じチューニングのギターが必要。
改めて思う。
標準であることの汎用性と利便性は無視できない。
D音より下が欲しいマサさんの要望に応えつつ、標準的であることを考えるなら7弦ギターが最も正解に近いだろう。6弦仕様だとしても、シェクターのギターみたく、それように設計されているものを使用することだろう。
まずは、ゲージのテンションを落とす。そしてネックの反りを直す。ついでにフレット打ちかえもやってみるか?元々、試行錯誤のカタマリみたいなギターだからね(笑