これから一緒にやろうとしている旧知の友人からオリジナル曲の音源が解説書付きCDで自宅に郵送され、リスニングした。
んんん。。。。言動と音源の内容と楽曲の品質、、、どれをとっても正直納得できないでいる。
楽曲についてはある意味、期待通りでよく言えば、これで満足できるのが羨ましい限りだ。
何より、全体的にベースだけで作ったかのようにコード感がない(つか、白鍵盤の音使い)。
ルートと5度だけでメロも構成されているような印象なので、厚みも拡がりも感じられない。
そのくせ、そのフレーズをホワイトノイズのごとく、拷問のように繰り返すから正直しんどい。
まぁ、過去のバンドでも似たようなプレイヤーの似たような次元の楽曲をプレイしたことがあるので、当人が喜ぶアレンジは何とでもなるだろう。
好きにいじってくれと本人は言うが、おいらもそうであったが、録音している時点でそれはなぞって欲しいサインであって、それを壊されるのはきっと面白くないのである。期待しているであろうは、らしさを残してグレードアップしたいということだろう。
まぁ、何はともあれこちらの楽曲もやるので、その違いから何かを吸収してもらえればいいかな。
こうしたメンバと一緒にやって、上から姿勢になっても全然満たされない。そんな自己満足はうれしくないし、単なるヒール(悪キャラ)でしかない。
これも、運命のメンバと巡り合うために、ライブ活動をするために、必要なステップだから、今はTBAのようにならないように軌道に乗せることが最優先である。楽曲は二の次だ。
ソロ活動で楽曲のストレスは解消するとしよう。