外は一面、雪景色である。
バンド名は決まった。
最終選考に満場一致はなく、正直仕切り直したかったが、また名前を考えるのは大変という声もあり、また、そもそも決定方法として公平にやっているのに、一人のワガママに振り回される義理はない。
案の定、納得いかないようなので、バンド名でなく、他のプレイや楽曲で自分らしさを出すことも十分できるでしょ、と収めた。
間違いなく、彼を中心にトラブルはまだまだ起こるだろう。
そして、スキルギャップ、思想ギャップの溝をどう埋めていけるかが、おいらの課題だろう。
押し付けても仕方がないし、恐らく気付きもしないだろう。余計な伏線を考えずにやりたいところだが、トラブルの芽だけは早めに摘み取っておきたい。
楽曲のアレンジは、イジるのとイジらないのを用意して反応を見よう。
こちらが用意する楽曲のパートアレンジを任せてみよう。まぁ、パワーコードでコード追っかけるだけだろうなぁ。。。ホントはちゃんとコピーをやってフレーズ制作スキルをためるべきかと思うんだよね。その意味でコピーは彼のためにやる必要があるかな。。。
まぁ、こちらの楽曲と自分の曲との違いを認識しても、比較しようとは思わないんだろうなぁ。。。