YAMAHAのQY10で打ち込んだ音源をPCに取り込もうとして、PCにマイクINがないことが判明!
つか、現代はUSBの時代である!QY10も20年前の代物だ。ということでマイクジャック→USBを購入しようかと探索するが、¥1000程度かかる。バカバカしい。
ということでQY10で入力した内容をPCのフリーソフトで入力し直すことにした。
思えば、打ち込みデビューは20年近く前にPowerPCユーザーだった頃に、SingerSongWriter+SC-88Pro、その後、Win使いになり、打ち込みも減っていき、フリーソフト+内臓音源でMusicStudioProducer、今回、またMusicStudioProducerを改めてインストールしようかと物色してたら、見つけたのが『Studio One』。
https://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/久々の打ち込みに何となく勝手は変わらないだろうとの先入観で使ってみたが、圧倒されたのは音質!(バッキング用歪みギターを除く)ドラムとかも昔と音質が全然違ってちと戸惑った。
Sample音源音源そのものの設定も出来るようで、おいおいやっていけたらと。
正直、打ち込みはやらないだろうと思っていたが、音楽人たるもの、創作環境として使えるに越したことはない。どんな分野においてもデジタル化は免れない。楽器演奏、作曲活動においてもそれは例外ではないのだ。