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本 x 城 t 的 r 思 i 考a 咲 l 後 Ⅱ

20180414 one ok rock @NagoyaDome

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20180414 one ok rock @NagoyaDome

ダメ元で一般予約申し込みしたら何と当選した。今のタイミングで超絶的に観たいバンドかと問われると実はそうではなかった。今や日本を代表するモダンロックバンドであるし、好きな曲もある。1回は観ておきたい、そんな軽い気持ちだった。

開場1時間前に到着して目当てのTシャツは既に売り切れ(泣)
ラババンだけのために長蛇の列にタカユキと並び、並びながら通販で目当てのTシャツを買うと言う、まぁ、おかしな行動をしとりました。

ドームはアムロちゃん以来。バンドは初めて。若者であふれている。年齢に少し気おくれする。
しかし、現場に到着して驚いた。若者に紛れているわ、おじさんおばさんも(笑)

入口で変なリストバンドを受け取る。「なんやこれ?」スイッチがある。ONにする。一瞬、フラッシュするだけ。振ったり叩いたりいろいろするが何も起こらない(謎
席は5階席。下手側でステージには結構近いところだった。

5階から見下ろしているとアリーナの一部がスロープ付きの高台が数か所あった。最初は何か判らなかったが、車椅子のお客さんがそこへ現れて、ようやく意味を理解した。健常者の自分には気付かなかったがライヴは椅子があってもほとんどの場合はスタンディングで楽しむ。映画館のように車椅子エリアがあっても前のお客さんが立ち上がってしまうと何も見えなくなる。それを配慮して立ち上がった人と同じ目線になるように高台になっているのだ。これはライヴ会場での初めての経験だった。

開演して1曲目からそのリストバンドが一斉に発光!ドーム全体が星の海と化する。この景色は5階で良かったと。色も変化するし、まさか自分が照明演出に加担するとは思いもしなかった。

2曲目に未完成交響曲でちょっとうれしかった。中盤でメインステージから対岸に簡易ステージがあり、メンバーが談笑しながら昔話を振り返っていた。メンバーの仲の良さが伺える。そしてTakaという男が熱い男だということも十分分かった。

そしてそこで、「Wherever you are」。イントロ始まって記憶がフラッシュバックする。ワンオクにハマっていた時、実家の両親と大喧嘩して帰る帰り道にこの曲を聴きながら車中で号泣したことがあった。ELLEGARDENの金星以来の止まらない涙だった。自分でも理由が判らず止められなかった。

再びメインステージへ戻り、やがてThe Beggining。We are..
アンコールで完全感覚ドリーマー。我に返るとこの大きな会場で何てローノイズなんだと驚かされる。これがプロのサウンドなんだと。

帰りは強めの雨ということで1区間だけ地下鉄に乗ろうとするが、結局電車に乗るまでに30分以上は優にかかった。やっと乗車しても殺人的な乗車率。今度は降りるのもやっとのこと(笑)

Tシャツが待ち遠しい。
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HN:
Amurola Honjoh
性別:
非公開

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