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今回は所有しているLINE6 POD(おそらくVer.1.0)の音源を検証する。
BRIT CLASSIC。モデリングベースは「1968 Marshall Plexi」(Plexiて通称とちゃうの?)
ギターはS-S-Hのストラトタイプ・ギター。ボディはアルダー。P.Uはリア:ダンカンTB-59、センター:ダンカンAPS1
●確認ポイント
(1)EQ:すべて12時、DRIVE:7時(0) / 12時(5) / 5時(10)
・DRIVE:7時(0)
クリーンとは違うGAIN=0な感じ。歪んだ状態でギター本体のヴォリュームを絞った状態よりローがハッキリして、これはこれでアリです。
・DRIVE:12時(5)
ローが強くて若干ボケます。ミッド~ハイは普通に使えますね。
・DRIVE:5時(10)
ローが強いせいか、ミッド~ハイも若干抜けなくなります。
(2)EQ:お好み、DRIVE:お好み
EQ:BASS=7時(0)~8時(1) / MIDDLE=2時(7)±1 / TREBLE=11時(4)~12時(5)
DRIVE:2時(7)
コメント:強くコードを弾けば、グシャーと1音色になるし、ポロポロと弱く弾けばちゃんと分離して聞こえる。キャラクターとしては明るめだが、巻き弦がボケないところがBRIT BLUESと違うところ。
センターP.Uでの鈴鳴りもGood!でまま、お気に入りのサウンド。
続いて、ギターはH-Hのレスポールタイプ・ギター。ボディはメイプルトップ、マホガニーバック(かな?)。P.Uはリア:ダンカンSH-4、フロント:ダンカンSH-1
●確認ポイント
(1)EQ:すべて12時、DRIVE:7時(0) / 12時(5) / 5時(10)
・DRIVE:7時(0)
ストラトと比較して若干音抜けが悪くなった。
・DRIVE:12時(5)
ローが強くてボケてFuzz。ミッド~ハイも若干抜けなくなります。
・DRIVE:5時(10)
BRIT BLUESと感覚的には似てる。ハイポジションでの音なら何とか使えるかな。
(2)EQ:お好み、DRIVE:お好み
EQ:BASS=7時(0) / MIDDLE=5時(10) / TREBLE=2時(7)~3時(8)
DRIVE:1時(6)
コメント:ストラトと比較するとロー成分の違いがハンパない。ただ6弦がボケる(泣
余談ですが、Plexiと付く名のペダルが少なくはない。
ちなみにPlexiとは「アクリル」という意味で、JCM800以前のMarshallは前面パネルが金属ではなくアクリル板だったことがその由来らしい。
今朝見つけたスッゲー人。
他にもやっている人はたくさんいましたが、この人が一番です。
また、音色にしても音源にも似せていて、圧巻です!
他の人は音符の長さを弾きれてなかったり、ビブラートのかけかたが足りなかったりと。
ま、おいらも人のことは言えないので、、、こうして見ていると改めて難易度が高い曲だと痛感させられました。
こちらはラウドネスの中ではマイナーな部類かも知れませんが個人的には大好きな1曲。
LAメタルブーム真っ只中にアメリカで火を点けようと商業的に狙っている感は否めませんが、それでもこのキャッチーさはポイズンと肩を並べられますね(笑
ちなみに、別の動画でこの人が付けているリストバンドをよく見るとINHALEと書かれており、そのバンドが昔、ネットで知り合いだったメタル系ギタリストの人のバンドです。
個人的にはINHALEよりもK.O.D時代の方が好みでしたが、、、。本人か?とも思ったがプロフィールや機材が違うので本人ではありませんでしたが。