結局TB-59を入手しました。同じお店で同じゼブラ(爆
音家さんよりも安かっただけで、Blackになると¥1000くらいは高くなります。
まぁ、そんなこたーどうでもいいんだよ。
カタログでアルダーオンリーのボディということも分かったし、ネットでボディ材を調べてたら中域・高域がきれいでシングルピックアップでクリーンが向いているなど、いくつか見たがハムバッカーに適しているなどの記載は皆目無かった。
もう重低音を目指すのは止めよう。分離感、クリア感を活かすサウンドを売りにすれば済む話だ。
だったら布袋サウンドを目指すかね?
そうだ!求めているのは重低音ではなく、太い音だ。これは間違いない。
そしておいらが目指すサウンドはギター単体で決まるものではない。
バンドサウンドでその力を発揮できることが目的である。
何はともあれ、TB-59にすればもう言い訳は出来ない。
おいらが機材に王道に手を出すのは、別に王道と言われるサウンドを出したくてとか、みんながやっているから教科書通りにやっておこう、とかではない。
長い間に多くのユーザーが愛用しているのには理由があるはずで、大半が同じような理由なのだろう。だから、それがやがてベストセラーとなり、定番と言われるようになる。
おいらが考えるのは、「だからこそ、失敗が少なく汎用的なのでは」ということ。
自分のやりたいことがコロコロ変わる以上、特定の仕様にしてしまうと好みが変わるともう不用品となる。金持ちならそれでいいだろう。だが、おいらはそう簡単に機材を増減することは出来ないし、しばらく使わないとわからないこともある。
だからTB-59なのだ。ジェイル大橋も使っていたし、、、(笑