レギュラーチューニングでありながらダウンチューニングの曲に対応するという矛盾を解決するために考えたのが、7弦ギター用のギターの低音から6本を使えば、音域はLow-Bまで使えるようになる。
B/7弦、E/6弦、A/5弦、D/4弦、G/3弦、B/2弦、E/1弦 の7~2弦を6~1弦として使おうというわけ。各弦のチューニングを変えないことから無理なテンションではないことから安定するだろう、と。
一見、このままで行けそうだが、2音半下げチューニング扱いとなるか?と言えば、これが違うということになる。
E/6弦、A/5弦、D/4弦、G/3弦、B/2弦、E/1弦 を2音半下げると、、、
6弦の場合、E→D#→D→C#→C→Bとなり、、、、
B/6弦、E/5弦、A/4弦、D/3弦、F#/2弦、B/1弦 となる。
2弦として使うG弦をGとして使えば7弦仕様だし、F#として使えば6弦の2音半下げ仕様となる。
というわけで買ってみた。
以外だったのは、7弦はさぞテンションがきついのだろうと思っていたら、6弦よりも弱かったのが意外でした。