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20141206 Studio Works(個人練習編)

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20141206 Studio Works(個人練習編)

本日、新プロジェクト始動に向けて新ドラマーさんとの顔合わせ(音合わせ?)をやりました。
この機会にOD-1Xで確認したいことがあったので予定時間より前に個人練習の枠を確保して挑みました。

(確認1)JCM900との相性
・クリーンにてOD-1X(OFF状態)を通す/通さないで比較
 →OD-1Xを通すことで音が太くなる(◎)
・OD-1X(ON状態)の出力印象は?
 →申し分なし。
・アンプに対してOD-1XのEQの反応具合は?
 →ONする前のクリーン時のサウンドバランスをいい意味で裏切ることが可能。
  OFFでクリーン用のサウンドメイクはアンプEQで、ONで歪み用のサウンドメイクはOD-1XのEQでと使い分けることが可能。

(確認2)ブーストサウンドとOD-1Xとの比較
 →アナログ臭い、ヴィンテージな方向性が好みならアンプの歪みで、モダンハイゲインで適度なコンプレッションが効いてツブだちの揃った感じが好みならOD-1Xかな(あくまで主観です)。

(確認3)JC120との相性
・クリーンにてOD-1X(OFF状態)を通す/通さないで比較
 →OD-1Xを通すことで音が太くなる(◎)
・OD-1X(ON状態)の出力印象は?
 →申し分なし。
・アンプに対してOD-1XのEQの反応具合は?
 →ONする前のクリーン時のサウンドバランスをいい意味で裏切ることが可能。
  OFFでクリーン用のサウンドメイクはアンプEQで、ONで歪み用のサウンドメイクはOD-1XのEQでと使い分けることが可能。

<総評>
高音域はJCM900の方がアンプとして音が伸びるので気持ちイイ。逆にバッキングはJC120の方がいい意味でソリッドになることでクリアな歪みで個人的にはJC120のバッキングの方が気持ち良かった。スタジオのマーシャルのパワー管がへたっている可能性もあるし、JC120(Ch-B)もやたら出力レベルが高く、VOLUME=2で十分爆音やった。
今回使用したのが、SH-4(JB)搭載のレスポールだったことも影響しているかも。

でも、バンドがそろってから使用したのは結局、マーシャルJCM900でした。
次回はJC120でやってみようかと思ってます。


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Amurola Honjoh
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