< Original >
< Final >
さて、改造ひと段落記念ということでこれまでの道のりを振り返ってみよかね。
2014/11/17
ギター本体入手 ¥3508
2014/12/05
ポジションシール ¥800 加工・取付工賃¥0
2014/12/30
P.U、コントロール交換 Seymour Duncan TB-14 ¥8200
コントロールポッド×2 ¥1404
ノブ ¥734
5WaySwitch ¥1458
取付工賃 ¥9700
2015/01/10
ダダリオEXL148 ¥561
ナット加工 加工工賃¥0
2015/01/28 ダダリオEXL115 ¥518
2015/01/26
GOTOHペグ ¥2800 取付工賃¥0
ストラップ ¥626 取付位置改造 取付工賃¥0
2015/01/29 ビンテージコンデンサ ¥420 (未取付→間違い購入)
2015/02/05
P.U交換その2 Seymour Duncan APS-1 RwRp ¥8186
Seymour Duncan TB-59 ¥8200
PUカバー ¥237
オレンジドロップ・コンデンサ ¥594 (未取付)
3WAYトグルスイッチ ¥250 (未取付→間違い購入)
取付工賃¥0
2015/02/12
テンションバー ¥518 取付工賃¥0
2015/02/19
シール用紙 ¥782 加工・取付工賃¥0
さて、気になる総工費はと言うと、、、
総額 ¥49,496.-
になりました(笑
当然、入手にあたって手持ちの物品を手放すなどして工面したりもしたので実際にはもっと安く上がってます。またTB-14は売りに出すつもりやし。
今回のギター改造で色々と勉強にもなった。
・ボディ材&ピックアップによって音が左右されること(これホント大事!)
・アルダーボディにハムバッカーは不向きであること。
・ピックアップには逆位相のものが存在すること。
・ハムバッカーはシングル化することができること。
・音の分離感が強いとグシャーと歪ませにくいこと。
・トレブリーな音質は硬い印象を与える。
・ノイズ処理には銅箔を塗ることで対策ができること(やらなかったけど)。
・メイプルネックは硬いので小さなネジは予め穴を開けておかないとネジが切れてしまうこと。
・ゲージは全部そろってテンションバランスが取れていること。
・ナットの溝に弦がきちんと収まっていないとチューニングは安定しない。
他機材についてはまた別途。