今回はチャネルリンクをやめました。
理由はINPUTがch-1の場合、ReverbやChorusが効かないため。
つまり全開はch1で演奏していたということ(orz)
で、今回の試みはエフェクターをsend~returnに挟んでみました。
理由はアンプの後にエフェクターを配置することでのサウンドの違いを検証するため。
ネット上では歪みはNG、空間系はOKとの評価だったが、爆音系のプレイヤーで敢えて歪みをsend~returnへ入れろ、との意見もあった。それを実際に検証しているサイトがあってそこでもINPUT直よりsend~returnの方が抜けが悪かった。
しかし抜けすぎるおいらにとってはOD-1Xのフィルタを通過することで変わるサウンドに少しだけ期待してトライしてみた。
結論からすると、キンキン感は減ったような気がするが、倍音が増えたかと言われるとビmyp-である。それよりも問題だったのは、OD-1XをONしただけで荒まじい砂嵐(ノイズ)。
ケーブル変えたり、ジャックのナットのゆるみもチェックしたし、抜き差しもしたんだが、改善されず。
ギター→OD-1X→Return(AMP)でノイズが出るなら、Returnジャックに難ありだし、出ないのならsendジャックに難ありということになる。
コレは小屋の JC120でもありえなくない話である。
実際問題としてOD-1Xが最後なら出音は細くならないだろう。
しかし、実際のところチューブの甘さがだいぶ恋しいのも事実。。。
それはギターについても同じ。