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本 x 城 t 的 r 思 i 考a 咲 l 後 Ⅱ

20151031 StudioWorks

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20151031 StudioWorks

先週に引き続きでMID下げめ、BAS上げめで始めて最終的にはこんなでした。

Vol=9時、Tre=10時、Mid=2時、BAS=4時、INPUTはここんとこLowおぅんりぃです。
クリーンでまずバランスを取るんだけど、「音抜け」と「キンキン減」を両立させるべく調整します。まぁ、一般的(何が一般的の基準なのか、、、)にはサウンドとしては明るいキャラクターだと思う。決して重低音が売りではない。かと言って細い音も狙っていない。
やっぱりJCはTreが一番判り易いね。極端なこと言ったらデビュー間もない少年少女の皆さんはTreで調整すればいいと思うよ(おいらがけいおんの先生ならね(ハハ)。

メンバから「今日はいつもより太いね(キンキンせず、むしろちょっとこもりがち?)」と言われた。MIDのお陰かな?ただMid=12まで下げるとドンシャリならぬ、シャリがないドンドンなサウンドで×。

足元も、先週のままOD-1Xで始めたが、結局、昨夜はUsDreamに落ち着いた。決め手は「ピッキングハーモニクスがきれいに決まったから(笑」。単純にODかDSかの違いかもね。
先週に続き、ペダルのEQはフラット、VolはたまたまGainで稼げているせいか、12時。


最近はクランチ or ブースターとしてTS系のペダルに興味が湧いてきているが、無理して歪み×2で音色を作る必要はないんだよね。個性は出るのかも知れないが現状の音質が許せないほどではないし、OD-1X、UsDreamの2台でも十分に楽しめている。モノが増えても大事にしないだけだからね(ワラ。

改めて感じたのは、スタジオ通いするまで自宅でヘッドフォンでサウンドメイクをしていた時間が長すぎたせいか、それをスタジオで再現することを意識していたが、それは間違いで生音(スタジオサウンド)はスタジオでしか作れないこと、特に他の楽器もあるし、その日のコンディションもある。デビューライブで音色作りに失敗したのはそうした観点が欠けていたからだろう。

という訳でアンプや機材を適度に変化させることで、自分の求めるサウンドも機材の使い勝手も理解が深まっていくという訳だ(なんだ、おいおいエラそーに!)。
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Amurola Honjoh
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