ショッピングモールの楽器屋で期待していなかったギターに出会ってお試しして参りました。
< AriaproII PE-Prisoner >
< AriaproII MAC-Slasher >
どちらもAriaproIIでかつBODYがMahogany(マホガニー)であること。しょーもないことで言えば、指板のポジションマークがトライアングルであることも(爆
印象としてはマホガニーってもっと音がぼやけるかと思ったんだけど、思いのほかクリアな印象でした。ただお店の人曰く、スタジオで音量を上げるとやっぱり輪郭はぼやけるとの事(へぇ~!)
※関係ないけど、おいらのMA(通称:ローラG)
何ってPEはレスポールっぽいシェイプだから何となく弾きやすいのかと思っていたが、ボディが薄くて驚いた!あと写真では気付かなかったんだけど、実際のブラックは細かなメタリックが混ざった黒で、ネックやボディのエッジ部分に赤いラインがプリントされている。
PEの後に弾いたMACは良かった。まずはネックの握り具合、それとブリッジのフロイドローズが右手の腹をのせるのにピッタリで文句なし(PEよりも両手の相性は良かった)。
肝心の音ですが、アンプなしで弾いた時の印象としてはおいらの所有するMAみたくMIDが強いわけでなく、ローミッドが太く響いた。ネックの影響もあるかもと初めて感じた。
< スペックの違い >
[PE-Prisoner]
BODY:Mahogany
NECK:Mahogany
SCALE:628mm
[MAC-Slasher]
BODY:Maple Top,Mahogany back
NECK:Maple
SCALE:648mm
[MA-400]
BODY:Alder
NECK:Maple
SCALE:650mm
MAC-Slasherはコントロールを変更してPUを変更したら化けるかもね。
ただ、ジャックはMAと同じ埋め込みなのと、Toneがないことが気になるとこやね。
おまけにホワイトモデルもあるが、ブラックがゴールドパーツにもかかわらず、ホワイトになるとペグ以外は何故かブラックになってしまうのだ。ホワイト&ゴールドがいいんだけどね。。。
中古で1マンくらいであるなら速攻で入手したい1本やなぁ。。。