本日はDrが病欠につきマシンで練習。
魔が差したのか、本気でなかったのか、JCM900を久々に使ってみた。
画像じゃ、ッパリ判らんね(ワラ
左から、Ch-B:Vol=12時、Rev=9時、Ch-A:Vol=12時、Rev=7時、Presence=12時、Bass=2時、Middle=11時、Treble=12時、LeadGain=5時、Gain=5時、と。
Ch-Bだと鳴ることが初めて実感できた。フルゲインとはビックリした。
ただ、Ch-A(限りなくクリーン)+UsDreamのサウンドと比較してたんだけど、どうもおいらはペダルのサウンドが好きらしい(ワラ
Drレスにつきそんなに音量は出していなかったが、ギター本体Volを絞って歪みを抑えて弾いていた時でもMid、Highのサスティーンには驚いたが、そのまま弾き続けていたがだんだんと聴こえずらくなっていった。ベーシストの音量やセッティングは変わってないとのことなので、アンプからの出音が変化していったか、自分の耳がへたってきたかのどちらかだろう。(恐らく後者だと思うが)
これが普段聞こえていない倍音成分による影響なのだろうか。
ちなみにクリーンは当たり前過ぎるがJC120とは比較にならないほど美しくなかった。
JCのパワーアンプ出力をキャビネットで鳴らしたらどんな音が出るんだろ?
何が言いたいのかと言うと、マーシャルのアンプ部分が凄いのか、キャビネットの箱鳴りが凄いのか、両方なのか、それが知りたいんだ。トランジスタのアンプがそんなにダメなのか、ダメなら世の中から消えていっても不思議ではないのに、残っているんだ。Rockで使うかどうかの違いなのかも知れない。
一番大事なことは、アンプがどうかではなく、ギターのP.Uがどうだとかではなく、ペダルがどうだとかはどうだってよくて、自分が気持ちよく鳴らせられれば何だっていいんだ。
当然、慣れってのはあるよ。居心地と同じさ。そのキャパを拡げるには出来るだけ色んなギターでいろんなアンプで、色んなペダルで、色んなジャンルのスタイルのギターを弾いて吸収していく以外にはないだろう。