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※前回のRestartから本日までの間に1回スタジオ入りしているので、今回のメンツとしては3回目になるのでタイトルがVol.3となってます。
今回は前回、Highにつないで失敗したのでLowにINPUT。
ドンシャリまでいかずとも、もう少し中低音を出してみたかったのでMIDDLEを下げてBASSを出してみた。途中で初のDISTORTIONをONしてみた(笑)そしたら出力レベルが上がってますますVolumeを下げるハメに。なかなか思うところのマイルドさと粘り、エッジが両立しないもんだね。。。(さっさとデラリバでも買ったら?)
音色の課題はまだまだ改善すべきだが、少しずつ試行錯誤するしかない。
機材だけでなく、右手のニュアンスも含めて。
ニュアンスではないが、演奏中に出力レベルを落としたい時に困っている。
ギター本体のVolumeを下げればアンプ出力は当然下がるのだが、アンプ(もっと言えばOD-1X)的には入力GAINが下がることになるため、歪みのニュアンスが変わってしまう。
もちろん楽曲によって歪み量が異なるためこれが効果的に使える場面もある。
ギター本体Volumeのほかに5段セレクターでのレベル調整も使う。
現在のギターはリアP.U.がTB-59でセンターのAPS-1より出力があるため、レベル差がある。
これはこれでいいと思っている。クランチよりメインブーストが大きく聴こえて欲しいし。
話を戻そう。
入力GAINを下げずにアンプ出力を下げるには、アンプ本体のVolumeを下げるか、アンプの手前でVolumeペダルの類でコントロールするか。であれば、ワウペダルとヴォリュームペダルを切り替えられるなんて都合のいいものがあればいいんだがね、、、。
ワウペダルは機械式はメンテ費用がかかるから買うとしたら光学式にするつもり。
XOTIC SL DRIVEもヤフオクでチェックしているがなかなか出ないね。。。
今回は所有しているLINE6 POD(おそらくVer.1.0)の音源を検証する。
BRIT CLASSIC。モデリングベースは「1968 Marshall Plexi」(Plexiて通称とちゃうの?)
ギターはS-S-Hのストラトタイプ・ギター。ボディはアルダー。P.Uはリア:ダンカンTB-59、センター:ダンカンAPS1
●確認ポイント
(1)EQ:すべて12時、DRIVE:7時(0) / 12時(5) / 5時(10)
・DRIVE:7時(0)
クリーンとは違うGAIN=0な感じ。歪んだ状態でギター本体のヴォリュームを絞った状態よりローがハッキリして、これはこれでアリです。
・DRIVE:12時(5)
ローが強くて若干ボケます。ミッド~ハイは普通に使えますね。
・DRIVE:5時(10)
ローが強いせいか、ミッド~ハイも若干抜けなくなります。
(2)EQ:お好み、DRIVE:お好み
EQ:BASS=7時(0)~8時(1) / MIDDLE=2時(7)±1 / TREBLE=11時(4)~12時(5)
DRIVE:2時(7)
コメント:強くコードを弾けば、グシャーと1音色になるし、ポロポロと弱く弾けばちゃんと分離して聞こえる。キャラクターとしては明るめだが、巻き弦がボケないところがBRIT BLUESと違うところ。
センターP.Uでの鈴鳴りもGood!でまま、お気に入りのサウンド。
続いて、ギターはH-Hのレスポールタイプ・ギター。ボディはメイプルトップ、マホガニーバック(かな?)。P.Uはリア:ダンカンSH-4、フロント:ダンカンSH-1
●確認ポイント
(1)EQ:すべて12時、DRIVE:7時(0) / 12時(5) / 5時(10)
・DRIVE:7時(0)
ストラトと比較して若干音抜けが悪くなった。
・DRIVE:12時(5)
ローが強くてボケてFuzz。ミッド~ハイも若干抜けなくなります。
・DRIVE:5時(10)
BRIT BLUESと感覚的には似てる。ハイポジションでの音なら何とか使えるかな。
(2)EQ:お好み、DRIVE:お好み
EQ:BASS=7時(0) / MIDDLE=5時(10) / TREBLE=2時(7)~3時(8)
DRIVE:1時(6)
コメント:ストラトと比較するとロー成分の違いがハンパない。ただ6弦がボケる(泣
余談ですが、Plexiと付く名のペダルが少なくはない。
ちなみにPlexiとは「アクリル」という意味で、JCM800以前のMarshallは前面パネルが金属ではなくアクリル板だったことがその由来らしい。