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GW明けて3週間ぶりのスタジオ。
全然ピンボケですが、今回のセッティングは以下。
ch1:Volume:8時、Treble:12時、Middle:5時、Bass:12時
ch2:Volume:7時、Treble:10時、Middle:3時、Bass:2時、Distrotion:7時(OFF)、Reverb:9時、chorus:Depth:7時、Rate:7時、VIB
Guitar → ch1:LOW INPUT → ch1:HIGH INPUT → ch2:LOW INPUT(チャネルリンク)
アンプは縦置きに。
OD-1Xは、Volume:11時、BASS:3時、TREBLE:12時、GAIN:4時
ギター本体のToneは6~10で任意調整
今回は「FinalDestination / coldrain」のみ重点的に練習。
セクション単位、または楽器単位で反復練習することで最終的にはスキルアップできたと思われる。少ない時間をレパートリーの消化だけに費やすと細かな点がないがしろになり、結果的に勿体無い時間の使い方になりがち。各楽器がどういったフレーズを演奏しているかを改めて認識することで聞こえ方が変わる。それによってタイミングも合わせやすくなるし、楽曲が立体的に聴こえてくるようになることで、クリアになった印象となり演奏自体が楽しくなってくる。
バンドでの演奏中に気になることの1つに音量がある。
今ギター本体のボリュームだったり、曲としてレベルを変える場合はOD-1XのLEVELで調整しているが、1つの問題としてギター本体のボリュームを下げると当たり前の話だが、OD-1Xの入力ゲインが下がることになる。そのため、歪みが軽くなり、音色のキャラクターが変わってしまう。
ブーストトーンからクランチトーンに変えるには絶好なのだが、ブーストトーンのまま、出音を抑えたい場合にはこの手法は向かない。
また、クランチにした場合に鈴鳴り感を強くするためにOD-1XのTREBLEをフルにするのだが、その際にはLEVELを下げる。
クランチとブーストトーンを使い分けるにはペダルごと変えるのが最良と思われるが、まだOD-1Xで頑張ってみるつもり。
(現時点ではXOTIC SL DriveかWampler Pinnacleが有力候補かな。だったらEmmaReazaやSuhr Riotでもエエんちゃう?)
ということで着目しているのがボリュームペダルである。
ボリュームペダルにはハイ・インピーダンス仕様とロー・インピーダンス仕様がある。
ハイはギターから直に挿してギター本体のボリュームと同等の操作をするのが目的となる。
ローはアンプの直前でマスターボリューム的な役割を果たす。
てこたぁ、おいらはロー・インピーダンスのボリュームを欲していることになる。
ミニマム・スイッチの有無もあるが、あるに越したことはないのだろう(笑
(Dunlop,BOSS,KORGあたりかね。。。)
足元の箱を増やす=音痩せ要因が増える、という発想になるのは難しくない話で、
おそらく免れることは厳しいようだ。
その場合、それを解決すべくバッファが必要になるのだろう。
まぁ、まずはボリュームペダルを使ってみた体感次第で気になるようなら検討するかね。