ライヴが決まった矢先にトラブル発生。以前から気にしていたジャックの弱さが顕著になり、シールドの重さで抜けてしまうまにで進行していたので、修理することに。
<交換前>
ジャックは以前に購入したものがあった。これを活かしたい。
検索したらプレートがあり、送料無料でワンコインで入手。
これを使うためにはボディをザクる必要がある。インパクトドライバの削り刃でトライするも惨敗。
こうなったら、、、、アイツを使うしかない。
しばらく使っていなかった、正真正銘の危険道具、「トリマー」である。
使うのは5年振りであることが判明。
なぜって?
トリマーの箱を開けたらメモが入っていて「未来の自分へ。使うなら刃は交換すべし。2010/09/05」と書かれていた。
我ながら面白いサプライズだった。
で、夜0:30に実施したトリマ加工だが、『ガガッッ!』という音と共に数分で終了。
正直なところ、ライヴが無理か?と頭を少しだけよぎった。
ボディの一部が削るを越えて粉砕されてしまったのである。
リアル35歳のエビちゃんもビックリである(ワラ
失望感と騒音でこの日はここまで。