初のアニソンライブということでペンライトを事前購入し、トレーニングがてら自転車で現場へ(片道50分弱)
現場に到着するといるわいるわ、ヲタクの皆さん。正面玄関へ向かうと何やら漢字の名前が縦書きに大きくプリントしてある原色Tシャツを着ているものが目に付く。その名前に見覚えはない。
???
市民会館には大ホールと中ホール、小ホールがあり、どうやら同日に大ホールでハロプロのライブがあるらしく、アイドルとアニソンとどちらもヲタ&オヤジで何とも言えない空気に満ちていた。
実際、コンサートは生バンドの上質な演奏で、聴きたかったマクロスソングも3曲聴けたのでまずまず。
ただ、ペンライトって常時点灯しているのかと思ったら全員必須ではなかったのが肩すかしを喰らった感じでした。
何ていうんでしょう?ノリ方が昔のビジュアル系みたいな感じでリズムではなく、歌メロに合わせたノリ方に少し戸惑い、タオル回しとかもやっていたので時代が遅れていると感じた(安室ちゃんでもここ5,6年くらいはもうタオル回しはないし、バンド系もタオル回しはやらないからね、、)
May'n自身は悪くないのですが、何でもありのおいらだけど、「ここはおいらの居場所ではないな。。。」と直感で感じた。つまり、アニソンはおいらの居場所ではないのだ。やっぱりロック畑の人間あのだと痛感した。