今年最高に楽しみにしていたライヴ。Against The Current。日本はおろか名古屋なんて絶対来ないと思っていたので自分的にはかなり奇跡。冒頭で話を膨らませると団子にになるので割愛。
今回のライヴ、大袈裟に言って時代の流れを感じたライヴでした。
それが以下の画像でお分かり頂けるでしょう。
そうなんです、撮影OKだったんです。正確には「ビデオカメラ及びプロフェッショナルカメラでの撮影はご遠慮ください」と。フツーに皆さんSNSのネタとして、スナップショット感覚で撮影してました。
ライヴの内容はと言うと、今回の狙いはA.T.C。他はごめんなさい、どーでも良かった。
ZeppNagoyaで初めてフロアで5列目くらいの位置を確保、これは期待が高まる。
と、思ったらメンバーがステージに登場したら、、、あれ?もう始まった?出だしとかよくわからんかったけど???
Voのクリッシーとかヘソやらつめやらが見えるくらいの距離にも関わらず、おいらの耳にはサポートギターが弾くリードフレーズが一番聞こえて、歌はほとんど聞こえない!Why?
サポギターのアンプが目の前だってのもあるが、いつもの小屋とかじゃないんだからPAってものがあるでしょ?これは何?ATCだけ??Gも上手から下手へ時々来ては自分の音が聞こえずにすぐに戻る始末。クリッシーも何度も腰の後ろのモニタのレベルを触っていた。
この聴こえない時点で楽しみが半減していた。これ、もう少し後ろだったらバランスが良かったんだろうか?でも、近くで観たいが勝ってしまい最後まで5列目あたりで観てました。一番楽しみにしてた「Brighter」「Young & Relentless」なんかはセトリになく(泣
今すぐKissMeとかやったら受けたはずなのにね、もったいない。
グッズもラババンはなく、タオルもなく、Tシャツしかなく、そのTシャツも日付入りはなく、、、とリバウンドでガッカリ感ハンパない。
そのあとはOLDCODEX。ファンの女子率の高さからミーハーなバンドだろうと察知。へぇ~となったのは、楽曲とかはありがちなROCKだったが、ステージの上手側で1m四方くらいの板が台座付で壁状態で設置され、メンバーの一人がそれにペンキやらスプレーやらペイントをしていた。そして時々マイクを持ってお客さんをあおってた(笑
本人たち曰く、「音楽とアートの融合」だそうだ。
音響的なものを確認したかったので、同じ場所で聞いていたがまだ歌は聴こえた。
そしてHoobastank。昔、REASONはカバーしたな、、、もうすっかり忘れてしまったけど。。
さすがヘッドライナーやね。同じ位置で観てたらたちまちモッシュピット化してしまい、同じ区画の最後列まで押し下げられた。過熱振りにイライラした近くの人(A)が暴れている一人(B)を付き返した。そしたら、(B)が「んだ、コルァ」と一瞬なったが、(A)がそいつに耳打ちして、そしたら(B)は振り返ると笑顔で(A)に耳打ちし、楽しもう!みたいな。そして(A)と(B)は意気投合してしばらく一緒に暴れていた。なんだこりゃ?んでも(A)は頭の薄さから若くはないんだろうと思ってたら、しばらくするとモッシュからは外れていた。ちなみに(B)はダイブまではじめてVoにタッチされていた。
本編が終わって帰ろうかと思ったが、まだREASONやってないしな、、と飲み物だけ受け取ってフロアの後方で待ってたらREASONとJust Oneやってくれました。これだけでおいらは十分だった(笑
全体的に言えたことだが、音の聞き分けがとてもしずらかった。いっしょくたになっており、特にベースはボンボンとしか聞こえず何弾いているか、さっぱり判らない始末。ドラムとかも一見(一聴?)モダンなロックサウンドな感じだが、作られたサウンド感は否めない。GとかBもデジタル化されているような感じで倍音ばかりが強調され、肝心の元音がとてもペラッペラな感じに聴こえて仕方なかった。バンドの個性みたいなものはサウンドからは感じられなかった。
最後にフロアの後方で観てたが、後方の方がまだマシだった。(ベースがもんもんしているのは変わらなかった)Hoobastankはスタジオ音源とか聴くとそんなに音数が多いバンドではなかったので、それでやっとこんなんかぁ、、、と一人分析してました。クアトロとかの方がダイナミズムもあったし、歌も楽器もよく聴こえた(BAND-MAIDね)。